若いスタッフが長続きする老人ホーム

最近は高齢化が進み、各地に様々な老人ホームが作られています。

しかし、そこで働くスタッフ集めにはどこも苦労しているのが、現状です。

若い人は大なり小なり、熱い情熱と希望を持って就職してきます。

しかし、その職場にコミュニケーション能力に著しく欠けた上司がいると、その上司と毎日いることによるストレスで、若いスタッフが参ってしまうケースをよく聞きます。

その著しくコミュニケーション能力に欠けた上司は、自分でもそのことに気づいているらしく、もしこの職場を失ったら他に自分が働ける場所はないと自覚しています。

私の知り合いの介護職員は、40歳のオタク、アイドル好き、独身でおそらく恋愛経験も無いと思われる上司とあわず、半年で辞めて他の職場に移りました。

老人ホームは就職口としては大きいし、若いスタッフは引く手あまたなので、若いスタッフの離職率が高く、長続きしないと言われるカラクリがそこにあります。

だから良い老人ホームを選ぶポイントは若いスタッフが長続きしている職場で、それなりのポストを与えられ、仕事に責任を感じている点だと思われます。

そこを見極めるのは、難しいと思いますが、仕事にやる気のある若いスタッフは見ていても表情や態度である程度わかりますし、きっと職場の雰囲気も良いと思われます。

もし、40歳以上の独身のスタッフが管理職にいて、若いスタッフに活気がなければ、そこは要注意の老人ホームだと思われる可能性が高いです。

 

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