くらら田園調布(東京都世田谷区)の評判や口コミ・費用・月額料金を確認する!

東京都世田谷区にある介護付有料老人ホーム「くらら田園調布」の評判や口コミ・費用・月額料金などをまとめてみました。

老人ホーム「くらら田園調布 」(東京都世田谷区)の施設情報(入居費用、月額料金、居室、スタッフ)

「くらら田園調布」は東京都世田谷区玉堤にある介護付有料老人ホームです。

入所条件は65歳以上であることとなっており、要介護度の認定を受けている人はもちろんのこと、自立レベルの人でも入所することが可能です。

費用は入居一時金が必要ない月額支払型となっており、月額381,780円〜429,300円(税込)となっています。

最寄り駅は東急東横線「多摩川駅」であり、徒歩21分のアクセスとなります。認知症の方の入居にも対応可能な施設です。

老人ホーム「くらら田園調布 」(東京都世田谷区)はこんな人におすすめ

「くらら田園調布」は介護が必要になったことで自宅での生活が難しくなった人や、現在は生活が自立していても将来のことを考えると一人暮らしは不安と考えている人などにおすすめの施設です。

介護付有料老人ホームのため、24時間体制の介護サービスを受けることが可能であり、身体能力が低下して必要な介護量が増えたとしても施設を移動する必要がなく、長く利用することができます。

日中は看護師が常駐していることから、医学的な管理も行なってもらうことが出来ます。

老人ホーム「くらら田園調布 」(東京都世田谷区)の特徴(施設や介護・看護体制)

「くらら田園調布」では料金体系に月額支払型を導入しています。

有料老人ホームの多くは入居時に入居一時金が必要となるケースが多く、入居時にまとまったお金が用意できる人でなければ入所するのが難しいという問題がありました。

「くらら田園調布」では月額支払型になっているため、入居一時金が必要なく入所がしやすいという特徴があります。病気などで退所が必要になった場合でも、入居一時金の返還などでトラブルになることはありません。

施設には広い中庭があり、天気の良い日は外に出て過ごすことが出来ます。体操やお茶会が開かれることもあり、利用者にとって憩いの場となっています。

プランターを使用して花や野菜を育てており、野菜の収穫を楽しむこともできます。

老人ホーム「くらら田園調布 」(東京都世田谷区)を徹底評価!医療ケアや設備・建物など

「くらら田園調布」を利用するメリットは、自立している人から介護が必要な人まで、幅広い人が入所できるという点です。介護保険施設である特別養護老人ホームを利用する場合には、要介護認定で要介護3以上でなければ入所できないなどの厳しい条件があります。

「くらら田園調布」にはそのような条件がないため、自立している人でも将来のことを考えて入所することが出来ます。

また、介護付有料老人ホームであることから、介護が必要になってからも施設を変える必要がなく、継続して過ごすことが可能です。

「くらら田園調布」では、職員配置が充実しており、介護や支援が必要な利用者2人に対し、1人以上の職員が配置されています。

介護士はもちろんのこと、看護師も配置されておりストーマやバルーンなどの排泄管理や介護食のサポート、持病がある人でも利用できるようになっています。定期健診が年に1回行なわれる他、インフルエンザ予防接種も行なっています。

料金がやや高めと感じる人がいるかもしれませんが、世田谷区という立地を考えると仕方ないところでしょう。

老人ホーム「くらら田園調布 」(東京都世田谷区)の口コミ・評判

実際に利用した人の口コミを調べてみると好意的な印象を持っている人がほとんどです。

施設を利用してみた感想としては、気楽に自由に過ごすことができるため、自宅よりもホームの方が良かったという人が多いです。

家族に負担をかけることがないため、施設に入ったことで家族関係がうまく行くようになったという意見が多く見られます。

認知症の家族が入居しているケースでは、職員の上手な対応によって穏やかに過ごすことができており、笑顔が見られるようになってうれしいという意見が見られます。

「くらら田園調布 」の詳細はこちら⇒

老人ホーム「くらら田園調布 」(東京都世田谷区)が気になる!という方は…

仕事の関係でどうしても両親の介護ができない、両親と離れて暮らしている、老後が心配、認知機能の低下が不安……など老人ホームを選ぶ理由はさまざまですよね。

ただ要介護度や認知症の有無、入居金や月額料金などの費用、アクセスなど条件がさまざまあり、頭を悩ませます。

老人ホームに入れてから後悔するのは避けたい!だからこそしっかり比較検討したいものです。

しっかり比較検討するためにも気になった老人ホームがあれば、まずは無料で資料請求してみましょう。

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